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犬がオスワリをしたらその瞬間に

犬がオスワリをしたらその瞬間にクリッカーを鳴らし、手に持っていたおやつを与えましょう。見方を変えれば、オスワリをしたらおやつを握っている手を開くよう、犬が飼い主をトレーニングしているのだともいえます。

この手順を何度も繰り返すと、飼い主がおやつを大げさに操らなくても、犬は即座にオスワリをするようになります。ここまでくると、手のひらを上に向けたまま素早く手を動かす動作が使えるようになります。

こうした手の動きは、やがて「オスワリ」の号令を出す視符(ハンドシグナル)になります。
 
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犬の咬む行為は当たり前

犬の咬む行為が当たり前の行為であることを認めようすると、家庭犬に対する見方を根本から変える必要があります。しかしこれができれば、私たちは今すぐにでもこの問題を直視し、咬傷事故を減らすことができるはずです。

犬は動物です。そして動物とは咬むものなのです。だから私たちは本腰を入れて日々予防策を講じ、リスクを最低限に抑えるよう努めなくてはいけません。身の回りには、私たちが頭から安全であると決めつけているものがあります。本、マクラ、帽子、花などがその例で、こうしたものは安全対策を必要としません。だけど犬は違います。

犬がルールを覚えたら

ある程度犬のしつけが進み、ルールを完璧に守れるのであれば、好きなだけ大暴れさせてやってほしいと思います。犬が口にしたオモチャをぶんぶん振り回したり、力いっぱい引っ張ったり、うなり声をあげたりしても構わないのです。

犬がルールを覚えたら、練習と試行を繰り返してその定着をはからなくてはなりません。うまくいかないとすれば、それはひとえに人間がルールを徹底して犬に教え続けなかったことが原因なのです。

犬の留守番

犬にオヤツ探しゲームを教えると、安心して留守番を任せることができます。出かける前に、家のあちこちにオヤツを詰めた噛むオモチャを隠しておくようにするのです。

オモチャは破れやすい布に包んでいくつもほどけるような結び目を作っておいてもよいし、マーガリンの容器に入れてから布に包んでおいてもよいです。またドッグフードを小分けにして家中に隠しておくこともできます。隠す間は犬を別の部屋に閉じ込めておく。犬はその優れた嗅覚で、飼い主が考え出した隠し場所を次々と嗅ぎ当ててしまうでしょう。

これは独りでも楽しめる建設的な遊びであり、犬の不安をやわらげる効果がある。また犬を独り残して外出する時の飼い主の罪悪感も解消されます。 ただし犬に破壊行動が見られる場合は、「噛み癖矯正トレーニング」が必要ですし、犬がすでに分離不安の症状を示している場合は抜本的な治療が必要です。

散歩で犬を引っ張らせない方法

散歩で犬を引っ張らせない方法としては犬を褒め、いたわりながら少しずつ前進するのがコツです。

さらにリードを短めに持ち、左側について歩くように矯正していきましょう。ときどきはリードを急に緩め、犬が前へのめりそうな姿勢になったら、再度、リードを自分のほうへ強く引いて犬を引き戻すように仕向けます。

犬の散歩のしつけは、根気良く毎日コツコツ教えないといけません。あせって強引に引っ張ると犬も興奮し余計に大変になります。
 


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