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IMFって何ですか?

1997年のアジア通貨危機のとき、インドネシア、韓国、タイを救ったのが「IMF(国際通貨基金)」です。

金融安定化政策と構造改革支援のため、これら3カ国に合計350億ドル(約3兆1500億円)の融資を行いました。

IMFは、1944年に米国ニューハンプシャー州ブレトンウッズで設立された国際機関です。加盟国は186で、世界のほとんどの国が参加しています。

世界の通貨と為替相場を安定させて、貿易など国同士の資金決済がスムーズに行われる環境を整備するのが目的です。

設立当初は、世界の為替相場が固定相場制だったので、相場を維持するために各国に資金援助を行うのが主な役割でした。変動相場制に移行後は、発展途上国の開発支援や緊急融資も行っています。

アジア通貨危機以降、IMFの役割は大きく変わりました。為替相場を維持するために、経済的に苦境にたった国への融資、経済政策の指導など、積極的な支援に取り組み始めました。

その後、2007年に明るみに出た米国発のサブプライムローン問題で火のついた世界的な金融危機が、2008年後半になってアイスランドやウクライナ、ハンガリーなどの小国を直撃すると、IMFはこれらの国に巨額融資を行いました。

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現在も続いている金融危機をきっかけにIMFの機能・権限を強化して、世界の金融問題に対処する、より強力な機関に改革すべきだという意見が国際的に高まっています。

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パニック障害の改善のカギ

パニック障害の改善のカギは、身体の見張り番である視床下部が関係しています。

人間の脳は、大きく分けて三つの部分に分かれます。まず「理性脳」、これは外側の脳(大脳)のことです。

次に下のほうにあって脊髄の上に位置するきわめて原始的な脳(中脳)があります。 そして「感情脳」、つまり先の二つの脳のあいだにある間脳です。

実際には脳の機能はそんなにきちんと分かれているわけではなく、すべての機能は統合され、ニューロン(神経細胞)とニューロンのあいだには無数の入り組んだつながりがあります。

視床下部はある程度、自律神経系をつかさどっています。これは感情脳にありますが、大きな組織ではありません(脳の全重量のわずか3パーセント)。それでも視床下部が与える影響は多大です。

パニック障害への影響が大きいということです。 ハーバード大学のグスタフ・エクスタイン博士はこれを「パイロット」と呼んでいますが、一般には身体の見張り番と考えられています。

何か危険なことが起きると、視床下部は警報を鳴らして身体に知らせます。脳下垂体にメッセージを送るのです。今度は脳下垂体が副腎に警報を出します。

そして血流に向かってアドレナリン(エピネフリン、副腎皮質ホルモン)が分泌され、危険に対して身体を準備するのです。

金本博明の【自律神経失調症・パニック障害改善プログラム】解説サイト

もちろん、自分の外側の世界で危険を意味するもの(たとえばだれかに銃を突きつけられるなど)があれば、どんなことであれ、見張り番が警報を鳴らすことは、だれでも知っています。

でも、よく見過ごされるのは、見張り番が内側の世界をも守っているということです。

言い換えれば、見張り番は身体ばかりでなく心からも、さまざまな手がかりをとらえるのです。

タイのレストランにて

一般的なタイレストランでは、皿、スプーン、フォークなどをまず紙ナプキンで拭くのが普通だそうです。


これは残っている汚れなどを拭く意味があります。


中部以外の地域では、レストランと家庭の両方で、手でご飯を食べる習慣があります。特に東北部(イサーン)でよく食べられているカオニャウ(もち米)は、まず手で握って丸め、ナンプラー(魚醤)などの調味料をつけます。


地域によっては、フォークをほとんど使わず、スプーンのみでご飯を食べます。このスプーンは日本でよく使われているタイプのものではなく、レンゲ(スープなどの)に似たものでアルミ製です。


きちんとしたレストランヘ行く際には、服装、靴などに注意をしてください。きちんとした服装をしていても、サンダル履きなどの場合、入店を拒否される場合があります。


レストランでウエーターやウエートレスを呼ぶ際は、一般的に「ノーング、ノーング」と呼ぶことが多いです。ただし、自分より年配のウエーターやウエートレスに対しては「ピーノ」と呼んだほうがよいとのことです。


ほとんどのレストランは、小さな子供を連れて入っても問題ありませんが、居酒屋だけは好ましくありませんので注意しましょう。
 
  

水って大事です

85パーセントくらいが水分の豆腐は、味の決め手は水でしょうね。とくに冷奴や湯豆腐のおいしさは、水で決まるといってもいいでしょう。

おいしい豆腐をつくるといわれる評判の豆腐屋さんは、水にもこだわっているのです。

しかし、残念ながら銘酒といわれた酒の味も年々まずくなっているらしいです。今や、ほんとうにおいしいものにめぐりあうのがむずかしい時代になってきたようです。

人間は、水がなければ生きていけません。それもそのはずで、体の60パーセント以上が水分なんですからね。どんな水を使うかによって、おいしい酒やおいしい豆腐ができるように、おいしい水は健康な体の源だということになります。

では、どのくらいの量が必要なのでしょう。それは、体から出る水分を計算すればわかります。尿として1.5リットル、汗として0.5リットル、そして呼吸によっても0.5リットル失われます。

つまり合計2.5リットルの水を補給しなければならないというわけです。日本人の場合、飲み水として1リットル、食べ物から1リットル、食べ物の中の炭水化物などが胃腸の中で消化されたときにできる水が0.5リットルとなっています。

そろそろ大学生向けの企業説明会が解禁

そろそろ大学生向けの企業説明会が解禁になって「職活」が本格化しそうですね。その就職採用の制度について、年度での一括制について議論があるようです。

ニュースによると、平成26年春に入社する大学生向けの企業説明会などが12月1日に解禁となって、就職活動が始まる・・とのことです。

今までは、卒業予定の学生を年度ごとに一括して求人し、在学中に内定を出す「新卒一括採用」が大手企業では長く主流となっているのですが、就職活動の激化や既卒者の就職難の原因になっているとの指摘もあるようなんです。

でも、企業側としたら一括が絶対に良いですよね。教育に関わる教材資料や研修の効率性は、バラバラの採用よりははるかに良いわけです。だから企業側は、今までの一括制は崩さないでしょうね。


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