一般的なタイレストランでは、皿、スプーン、フォークなどをまず紙ナプキンで拭くのが普通だそうです。
これは残っている汚れなどを拭く意味があります。
中部以外の地域では、レストランと家庭の両方で、手でご飯を食べる習慣があります。特に東北部(イサーン)でよく食べられているカオニャウ(もち米)は、まず手で握って丸め、ナンプラー(魚醤)などの調味料をつけます。
地域によっては、フォークをほとんど使わず、スプーンのみでご飯を食べます。このスプーンは日本でよく使われているタイプのものではなく、レンゲ(スープなどの)に似たものでアルミ製です。
きちんとしたレストランヘ行く際には、服装、靴などに注意をしてください。きちんとした服装をしていても、サンダル履きなどの場合、入店を拒否される場合があります。
レストランでウエーターやウエートレスを呼ぶ際は、一般的に「ノーング、ノーング」と呼ぶことが多いです。ただし、自分より年配のウエーターやウエートレスに対しては「ピーノ」と呼んだほうがよいとのことです。
ほとんどのレストランは、小さな子供を連れて入っても問題ありませんが、居酒屋だけは好ましくありませんので注意しましょう。