生活保護費の支給は色々意見がありますが、医療費負担の見直しも・・という大臣の発言がありました。
生活保護費は、生活費や住宅費、医療費等で構造されているのですが、そのうち医療費がおよそ5割を占めているそうで、2010年度では3兆3300億円のうち1兆5700億円に上ったそうなんです。ものすごい負担です。
新大臣になった三井辨雄厚生労働大臣は、現在、無料となっている生活保護受給者の医療費に対して、「全額無料はありえない」と発言したようで、何らかの自己負担を検討している考えを示ししていたものです。
しかし、各部署から異論もあったようで三井大臣は、自己負担がない生活保護受給者の医療費に関して、「負担も想定されるという事で、実態調査を実施してしっかりとみていく」と少し発言を修正もしていました。
「全部を無料という事も、これはあり得ないだろうなという事も含め、検討していきたい」と、もともと言っていた件への修正ですね。
確かに重篤な病気や後遺症を持っている方へは助けてあげたいですが、働ける若い健常者が生活保護を受けているなんて、どうも納得がいかないのです。
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