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ハワイの人々は友好的で寛容だが英語に注意

ハワイの人々は友好的で寛容です。

ハワイではさまざまな文化や習慣が並存し、また観光が主産業という事情もあり、宗教上・民族的な決まり事を一方的に強要されることはなく、それぞれを尊重する土壌があります。

「アロハ・スピリット」と呼ばれるネイティブ・ハワイアン(欧米の影響が入る前からハワイに住む人々)のもてなしの心がその底流に生きており、笑顔で話しかけ、話しかけられる雰囲気があります。

ただし、ハワイで生活するうえで留意しておきたいこともあります。まず第一に、ハワイアンの血を引く人々の中には、ハワイ諸島が独立国ではなく米国の州であることに対して複雑な思いをもっている場合があることです。

例えば、アメリカ大陸発見を祝う連邦の祝日がハワイ州では祝日になっていないのも、こういった点がなにか関係しているのかもしれません。OHA(Omce of Hawaiian Affairs)の要職を改選する際、本土からの移民5世である9氏が純ハワイアンでないことを理由に立候補を認められなかった問題も、大きな社会的関心を呼びました。

そして米国本土、外国人移住者の子孫を合むハワイ生まれの人々(ローカルあるいはロコという)が、そのコミュニティーの内外でHawaii Creole English あるいはPidginと呼ばれる現地語と標準英語を使い分ける場合があるということです。

初等教育の場などでは、公用語である英語の語学力に大きな差があることが社会問題として取りあげられることもあるといいます。

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ハワイアンとアジア・ヨーロッパ諸外国や米国本土からの移住者、その子孫たちから構成される実は複雑なこの社会は、穏やかな気候とアロハ・スピリットによって支えられている側面があるように思えます。

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